同床異夢の顕在化 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

注:今回の記事は、近鉄バファローズファンにとって不快に思われる表現をしている部分があります。

近鉄バファローズファンの方は、その点を了承して読んでいただけたらと思います。

また、途中で嫌になったら、読むのを辞めていただいてもかまいません。

 

オリックス・バファローズ、日本一になってから3日経ちました。

 

 

これで球団としても肩の荷が一つ降りたわけですが、日本一になったことによってファンの間で今後のニックネームについてSNS上でも意見が分かれています。

 

まず、近鉄バファローズ系の意見は、オリックス・バファローズとして18年続いてきたし、バファローズの名前が残ったからこそ応援しているのだから、バファローズの名前は残してほしいというものです。

 

(この写真は、近鉄バファローズのマスコットのバッファくん。1976年~1996年まで使用されていました。)

 

一方のブレーブス・ブルーウェーブ派の意見は、自分たちが本流であり、バファローズは敵チームの愛称なのだからいつまでも使い続けたくない。近鉄バファローズが日本一になれないまま球団が消滅してしまったので、オリックス・バファローズとして日本一になるまでは我慢するとしても、日本一になった今バファローズから新しいニックネームにすべき。

 

(こちらはブレーブス時代のマスコットのブレ―ビー。1981年~1990年まで使用されてきました。)

 

(こちらは、ブルーウェーブ時代のマスコットで左がネッピー、右がリプシー。ネッピーは1991年から、リプシーは1999年から使用され、オリックス・バファローズとなってからも2010年シーズンまでは使用されていました。)

 

当然のことながら、私は後者の意見ですし、ニックネーム変更を主張する理由はもう二つあります。

一つは、現在の本拠地が大阪で近鉄バファローズ側のものを使用しているので、相性についてはブレーブス・ブルーウェーブ側の意見を尊重するのが妥当だということ。

もう一つは、オリックスに何かがあって身売りになってしまい、新しい親会社がバファローズの愛称を使い続けていたら、近鉄バファローズの後継かと勘違いされる、歴史のねじれが生じるのを危惧すること。

そういうことを阻止するためにも、オリックスが球団を持っている間にバファローズの名前は変更すべきだと考えています。

 

個人的にはブレーブスに戻してほしいと思っていますが、独立リーグに栃木ゴールデンブレーブスというチームがあるため、ブレーブスは難しいかもしれません。

また、ブルーウェーブは神戸と不可分な名前なので、使えないでしょう。

どちらも無理なら、"B"で始まる新しいニックネームにしてほしいです。

 

いずれにしても、この問題は避けて通れない問題だと思っています。

そして、解決するならバファローズとして日本一になった今が一番の好機だと思っています。