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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

2023年が始まって1か月余りたちました。
 
ここ1か月で感じたのは、これから資金繰りに苦しくなる企業が多くなるのではということです。
私の関与している会社で、キャリアアップ助成金の支給申請を自力で行うと話をされたところがありました。
少しでも経費を削減させたいということでしょう。
また、IT補助金やものづくり補助金の話も来ています。
このように、今までにない感じで企業も生き残りを図っています。
 
さらに、今年の5月からはゼロゼロ融資の返済も迫ってきます。
ゼロゼロ融資は、新型コロナウイルス感染症の影響によって業績が悪化した中小企業や個人事業主を対象とし、利子補給制度を使用することによって実質無利子・無担保(ゼロ利子、ゼロ担保)で借りられる制度でした。
この融資を返すのが大変なところも出てくるでしょう。
 
そう考えると、今年は社労士という枠にこだわらない活動が必要だと感じました。
 
今日のアイキャッチ写真は、天気の様子です。

 

 

最高気温が2桁まで上がってきたので、少し暖かくなったと感じています。

支払調書が届いてきています。
3月15日までに行えばいいとはいえ、こういうことは早く終わらせたいものです。
 
今までは作った書類を税務署にもっていっていましたが、昨年からはe-taxで完結することにしました。
基礎控除額が大きくなるからです。
 
ともあれ、税理士の方はこれから大忙しでしょうね。
 
今日のアイキャッチ写真は、事務所の近くの通りです。

 

 

通りの木の枝が切られていて驚いたので思わず撮ってしまいました。

今日は、午前中労働局に行って人材開発支援助成金の申請をしました。

とにかく助成金は締切命。

社労士業の中で一番締切に厳しいものと言ってもいいでしょう。

締切を一日でも過ぎると受け付けてくれません。

 

36協定(時間外労働・休日労働に関する協定)も協定の起算日までに出さなければなりませんが、遅れても受け付けてはくれます。

(その代わり、受け付けた日からしか有効になりませんが…)

 

助成金は問答無用で受け付けませんから、一番厳しいと言えます。

 

そういう意味でも、受理印をもらうとホッとします。

 

ということで、今日のアイキャッチ写真は、Photo ACから引用したものです。

 

 

今日、職業訓練校の講座で小テストを行いました。
その中で、産前産後休業中及び育児休業中の社会保険料免除期間の問題を出しました。
 
正解は、
  • 免除開始月:それぞれの休業を開始した付き
  • 免除終了月:それぞれの休業を終了した日の翌日の前月が属する月

となります。

 

しかし、これでは終了月がわかりにくいです。

そのため、職業訓練校では、休業終了日が月末ならその月分まで免除、月末でなければ休業終了日の前月分まで免除と教えています。

そのうえで、前回の講義で最後に10分程度時間が余ったので、練習問題を行いました。

そうしたところ、今回この部分では正答率が高かったです。

 

やはり、実際に一度似たような形式の問題を解いてみると理解しやすいんだなと思いました。

 

今日のアイキャッチ写真は、読売ジャイアンツのキャンプのシーンです。

 

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トピックとは何の関係もありませんが、2月に入って球春を迎えたということでたまたま目に入ったシーンを撮ってみました。

6日が締め切りということで、提出書類のチェックをしています。
とにかくミスのないようにチェックするのみです。
 
そのおかげで、今日がプロ野球キャンプ初日というのもあまり頭に入っていませんでした。
 
今日のアイキャッチ写真は、相も変わらず天気の様子です。
 

 

先週に比べて随分暖かくなってホッとしています。