これで5対4と1点差まで詰め寄りました。
そして9回裏、楽天は抑えの切り札、松井裕樹投手を投入。
しかし、アウトを1つ取った後で代打の大城滉二選手のサードゴロがエラーを呼び込みランナー1塁。
その場面で紅林弘太郎選手がこれまたレフトスタンドに特大のアーチを放ちます。
中継画像からも、打った瞬間スタンドに届く当たりなのがわかります。
ガッツポーズしながらダイヤモンドを走っていく紅林選手。
オリックスの主催試合、ほとんど京セラドーム大阪で行われるようになり、神戸で行われるのは10愛を切っています。
それだけに、神戸で連勝できたのは嬉しかったです。
この球場、施設は本当に素晴らしいのですが、神戸の中心地三宮から地下鉄で20分かかるのと、都心から遠ざかるのがあって行きにくいのは玉に瑕なんですよね。
それだけに、神戸での試合は中止なく、そして全部オリックスに勝ってほしいと切に願っています。







