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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクホークスは2対1でオリックスの勝利。
 
ホームでの勝利なので、複数人のヒーローインタビューも珍しくないのですが、今日お立ち台に立ったのは…

 

 

6回からリリーフに上がった4人です。

左からアンドレス・マチャド投手(9回登板)、寺西成騎投手(6回登板)、椋木蓮投手(8回登板)、吉田輝星投手(7回登板)です。

 

普通、お立ち台は先発ピッチャーや先制打、決勝打を打った選手が出ることが多いです。

ただ、今日のヒーローインタビュー、珍しいと思うと同時にリリーフ投手にスポットを浴びせるという意味でもたまにはこのような機会を与えるのも大切だと思いました。

リリーフピッチャーは抑えて当たり前、打たれて逆転負けすれば責められるという状況の中、無失点で抑えてもなかなかお立ち台に上がる機会はありません。

そういう意味では、今日のヒーローインタビューはリリーフピッチャーだけに絞ることでファンもリリーフピッチャーの大切さを改めて実感するいい機会になったと思います。

 

チーム問わず時々はこのようなヒーローインタビューがあっていいのではと思いました。

2006年に第1回大会が行われたWBC、今回で6回目です。

過去5回のうち、優勝が3回でベスト4が2回。

 

しかし、今回は準々決勝でベネズエラに敗れてベスト4入りを初めて逃しました。

これは大会始まって以来初めての出来事です。

 

確かに、悔しさや不完全燃焼感はあります。

もっと小技のできるいろんな選手を起用してもよかったのではないかという思いは残っています。

一方で、他国のチームも強くなったという感慨深さもあります。

予選ラウンドでも、オーストラリアの投手は力強く投げていましたし、チェコのチームも対日本戦では7回まで無失点でした。

 

前回の決勝戦でアメリカ相手の試合前に大谷翔平選手は、「今日一日はあこがれるのをやめましょう」と言いました。

しかし、今回の大会ではベネズエラの選手は打倒日本に燃えていました。

日本はあこがれる側からあこがれられる側になっていたのです。

それだけに、試合終了時にはベネズエラの選手たちは大喜びでした。

 

侍ジャパンの関係者の皆様、お疲れさまでした。

 

しかし、今回のWBCはまだ3試合残っています。

準決勝は、ドミニカ共和国対アメリカとイタリア対ベネズエラ。

ドミニカ共和国とアメリカは優勝経験チーム(両チームとも1回ずつ)であるのに対し、イタリア、ベネズエラはどちらが勝っても初の決勝進出。

対照的なカードとなります。

ということで、決勝戦は2回目の優勝を目指すチームと初優勝を目指すチームの戦いとなります。

 

そういう意味でも、今回のWBCはまだまだ目が離せません。

 

こちらは、今回のWBCのロゴです。

 

出典はこちら

 

 

 

2月もあと3日。
3月になると、WBC、センバツ、プロ野球の開幕と野球のイベントが次々に行われます。
個人的には、年に2回の草野球も次の日曜日にあります。
 
今年は、ルール的にいろんな出来事があります。
WBCでは、ピッチクロックが導入されます。
センバツでは指名打者制が導入されます。
セ・リーグでは来年から指名打者制が導入されるため、9人制野球最後の年となります。
 
WBCはNetflixの独占中継となるため地上波では見られませんが、どういう試合展開になるかは楽しみです。

 

アイキャッチ画像は、阪急ブレーブスの福本豊選手のレプリカユニフォームです。

 

 

引退してから38年、時のすぎるのはあっという間だと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

 

いよいよ2026年も始まりました。

今年は60年に一度の丙午。

人口動態で言えば、60年前は古くからの言い伝えにより出生数が低かったようですが、今年は丙午の言い伝えとは関係なく出生率が下がりそうな雰囲気ですね。

 

とはいえ、希望を捨てずに人生歩んでいきたいと思います。

 

皆様の一年が素晴らしきものとなりますよう。