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気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、中止になった千葉ロッテマリーンズ対読売ジャイアンツの試合が終了し、今年の交流戦は終了。

結果、パ・リーグの6チームは全て勝ち越し、セ・リーグは広島東洋カープが9勝9敗のタイに持ち込んだものの他の5チームは負け越しになってしまいました。

 

このことについて、指名打者制があるからパ・リーグのチームの方が勝ち越しているんだという意見もあります。

確かに、9番打者でも野手なので投手も気が抜けないですし、指名打者制であればピッチャーの調子が良ければ自チームのチャンスでピッチャーが打席に回ったときに代打を出さなくて済みます。

その結果、ピッチャーは純粋にその時の調子だけを考えて継投することができます。

恐らく、この辺りがセパの差になっているところはあるでしょう。

 

セ・リーグは長らく指名打者制の導入ができずにいます。

少なくとも、巨人と阪神タイガースは現在指名打者制の導入に賛成しています。

特に阪神は監督が反対派の岡田彰布氏から賛成派の藤川球児氏に代わりました。

ただ、反対のチームがあっていまだ導入には至っていません。

 

個人的には、プロや国際大会の野球では指名打者制の方が面白いと思っています。

だから、セ・リーグも指名打者を導入したらいいのにというのが個人的な意見です。

 

個人的な意見とは別に、そう遠くない時期にセ・リーグも指名打者制を導入せざるを得なくなる時が来るのではないかと思っています。

その要因として挙げられるのが、ピッチクロックとタイブレークです。

ピッチクロックが導入されると、ピッチャーの投球間隔が短くなるだけに間という小休憩をとることができず、投げる腕への負担は今までより大きくなっているでしょう。

また、指名打者制なしでタイブレークが導入されると、ピッチャーがランナーとして出なければならなくなる場面も想定されます。

一例として、10回からはノーアウト一二塁で始める場合、先頭打者の1人前か2人前の打順にピッチャーが入っていると、そのピッチャーがランナーとして出場することになります。

延長のノーアウト一二塁のケースは送りバントをすることが多くなるだけに、ピッチャーがランナーに出ているとスライディングをしなければならないケースが出てきます。

その時に普段スライディングをしないピッチャーの場合、怪我をするリスクが高くなります。

 

メジャーリーグでピッチクロックやタイブレークが導入されています。

また、WBCでもタイブレークはすでに導入されていますし、ピッチクロック導入の可能性も高いです。

そうなると、日本のプロ野球でもピッチクロックやタイブレーク導入の話は出てくるでしょう。

その時に指名打者制がないとピッチャーの負担が大きくなります。

 

また、今の野球は40年前と大きく変わっています。

40年前はピッチャーが完投するのが当然という雰囲気でしたから、指名打者制がない場合、よほどのチャンスでなければ代打を出さない傾向でした。

現在は、6回以降は毎回ピッチャーが変わるというのが珍しくないため、終盤にピッチャーに打順が回ると代打を出すのが一般的になっています。

その結果、選手を余計に使用することになります。

そう考えると、ピッチャーのところに代打を出す駆け引きが面白いと言っていられなくなるのではと思っています。

 

メジャーリーグでも、ナショナル・リーグは長らく九人制でしたが、ついに指名打者制の導入に踏み切っています。

 

いずれにしても、セ・リーグの指名打者制導入はどっちが面白いかというレベルの話ではなくなってくるのではないかと思っています。

 

本日、読売ジャイアンツ終身名誉監督の長嶋茂雄氏が逝去されました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

本日の逝去で、改めて長嶋氏には野球の神様がついているんだなと感じました。

まずは生没年から。

長嶋氏は1936年(昭和11年)生まれ。

1936は44×44で表されます。

そして没年は2025年(令和7年)ですが、これまた45×45という平方数です。

どちらも両辺が整数である正方形の面積になるんですよね。

野球のベースは正方形ですし、ダイヤモンドは正方形を形どっています。

(ダイヤモンドの大きさについてはこちらに詳しく載っています)

この点からも、長嶋氏は野球が形どる数字に関連した一生を送ったと言えるでしょう。

 

さらに、今日はZOZOマリンスタジアムで予定されていた千葉ロッテマリーンズ対読売ジャイアンツの試合が雨で中止。

千葉県出身の長嶋氏の逝去を悼むかのような雨で中止となりました。

加えて、ロッテ球団主催のゲームは日テレNEWS24で放映されています。

まさに、千葉出身で読売一筋の長嶋氏との因縁が深い日ともいえるでしょう。

 

これらの話を考えると、長嶋氏は野球に因果のある一生を送ったと言えるでしょう。

今年は阪神・淡路大震災から30年という節目の年。

ということで、オリックス球団主催試合のうち、神戸開催時は当時のブルーウェーブユニを着用することになりました。

 

(この写真は、2010年の復刻試合の時のものです。)

 

ずっと「バファローズ」のユニを見続けていたので、「ブルーウェーブ」のユニフォームが復活されるのは歴史の復活を感じます。

 

明日の先発は宮城大弥投手。

 

 

対する埼玉西武ライオンズは今井達也投手が先発。

 

 

これはかなりの投げ合いが見られそうですね。

 

そして、1995年のオリックス・ブルーウェーブと西武ライオンズにはちょっとした因縁があります。

この年オリックスはリーグ優勝しましたが、その時の相手が西武で現在のベルーナドームだったんですよね。

先週、動画に関するオンラインセミナーに参加したところ、特典で事務所を紹介するショート動画を作成していただきました。

(真ん中が私という設定です。)

 

初めての動画の宣伝ツールということで、重宝しようかなと思っています。

 

 

動画の内容を見たい方は、画像をクリックするとInstragramのサイトに行きます。

 

40秒程度なので、肩の力を抜いてみることができます。

 

弊所の新たな一面を知っていただけたらなと思います。

父親が入院するということで、私と真ん中の弟が実家に帰りました。

一番下の弟は東京にいるので実家には帰れませんでした。

そこで、実家の片づけをしました。

 

私は肋骨の骨折があったため、力仕事はあまりできませんでした。

その分は、弟が中心になってやってくれました。

私は、入院時にもっていくものや書類の確認が主でした。

 

今回は、弟が一番に活躍してくれたと思います。

そこで、LINEで「此度は格別のご働き」と返事をしました。

 

このフレーズは、故・向田邦子氏のエッセイでご尊父が本人の働きについて手紙で書いた一文でした。

そのことが「父の詫び状」というエッセイ集の最初に書かれています。

 

 

こういう時、一人よりも二人のほうが力になると感じました。

弟には、感謝とお詫びの気持ちでいっぱいです。