左が南海ホークス、真ん中が福岡ダイエーホークス、そして右が福岡ソフトバンクホークスです。
南海からダイエーに譲渡された時点で本拠地は大阪から福岡に移りましたが、ホークスの名前は残り続けています。
これは阪急ブレーブスファンにとって羨ましい限りです。
阪急ブレーブスは南海ホークスと時を同じくして1988年オフに身売り。
最初の2年はオリックス・ブレーブスと名乗っていましたが、3年目の1991年からはニックネームをブルーウェーブに改称し、球場も西宮から神戸に移転。
さらに、2004年には大阪近鉄バファローズを吸収合併し、2005年からオリックス・バファローズへと名前を変え、本拠地も神戸から大阪に移転。
やはりかつての敵チームのニックネームを名乗り続けているのが悔しいです。
ブレーブスの2年とブルーウェーブの14年を足しても16年、それに対してバファローズは20年使われています。
このねじれはいずれは解消されなければならないものと考えています。
さて、ホークスに話を戻すと大阪のファンにとって幸運だったのは、ホークスが福岡に移転した後も毎年大阪で10試合近く試合をしていたことです。
近鉄やオリックスの主催試合でビジターで試合数も大幅に減ったとはいえ、ホークスファンとしては生で試合を見られる機会が残り続けたのは幸せな話だと思います。
今でも浪速にホークスファンがいるのは、ホークスの名前が残っていることと、大阪での試合があるという要因が大きいでしょう。
左上のテロップでもそう銘打っています。
この時ふと思ったのは、埼玉県って何関東かということです。
電話の市外局番で言えば、埼玉県は南関東かなという気がします。
埼玉県の市外局番は「04~」で始まります。
これは、23区と狛江市を除く東京都、千葉県、神奈川県と同じです。
しかし、郵便番号は「3」で始まります。
これは、茨城県、栃木県、群馬県、長野県と同じです。
そう考えると、埼玉県は南関東ともとれるし北関東ともとれる感じがします。
私も学生時代は川口市に住んでいましたが、東京都北区と接しているのであまり北関東という印象はありませんでした。
これに関しては、いまだに不思議に感じています。
埼玉県出身の方や在住者の方、ぜひ感想を聞かせていただけたらと思います。
これだけ安いレンジだと日本全国で使えないのではと気になり、定格周波数を確認しました。
そうしたところ…
50/60 Hz共用との記載があり、東西どこでも使えることが判明しました。
この価格帯の電子レンジでも東西気にせず使えるというのにはびっくりしました。
電子レンジ、25年前はオーブン機能付きでも東西どちらかのみというものもあっただけに、技術の進歩を感じます。
とはいえ、進学や就職で初めて一人暮らしをするような場合、電子レンジの定格周波数は確認したうえで買うのをお勧めします。
料理が好きでオーブンも使うようなレンジの場合は定格周波数の心配は不要になっていますが、レンジ機能だけあればいいと思って買う場合は50/60 Hz共用かどうかを確認した方がよいでしょう。
学校を出て就職したり、転勤したりする場合に場所によっては使えなくなるという危険を防ぐためです。
他の家電製品では定格周波数を気にするものはほぼありませんが、電子レンジだけは気を付けておきましょう。







