気まぐれ社労士の徒然日記 -133ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、オンラインレッスンで雇用保険の保険給付に関する説明を行いました。
そのうち、今回は混同しやすい用語が出ていました。
 
一つは、「傷病手当」です。
こちらは、基本手当をもらっている雇用保険の受給資格者が15日以上傷病により職に就くことができいない状態のときに支給されます。
ところが、健康保険で似たような名称の給付に「傷病手当金」があります。
こちらは、私傷病で出勤できない場合に所得補償のために支給されるものです。
後ろに「金」が付くかどうかで意味が変わってしまうという一例です。
 
もう一つは「特例受給資格者」です。
こちらは、季節的な業務に雇用される被保険者(短期雇用特例被保険者)が失業したときに求職者給付を得られる人のことを言います。
こちらは、「特定受給資格者」と混同しやすいです。
「特定受給資格者」も雇用保険の受給資格者ですが、こちらは、倒産、解雇等自分の意思に反して離職せざるを得なくなった人が該当します。
 
社労士試験って、こういう似たような言葉が結構出るから大変なんですよね。
これを整理して覚えられるようにするのが、教える側の力量の一つだと思っています。
 
今日のアイキャッチ写真は、スーパーに売っている「やさしい麦茶」です。
 
 
ラベルのデザインが変わるんだなと思って思わず撮影しました。
これから夏に入るので、涼しい感じがしていいなと思いました。
今日は、社労士試験のオンラインレッスンを3時間半行いました。
いつもは3時間ですが、先週の金曜日は2時間半で終わったので、短縮した30分を今日に回しました。
最初の30分は労災の質疑応答。
 
そして、いよいよ雇用保険に入りました。
残りは雇用保険、労働保険徴収法、労働分野の一般常識と3科目となりました。
まずは5月中には科目を一巡させ、そこからは横断整理、白書、法改正、模試解説等に進めたいところです。
 
ゴールデンウィークが終わったらもうラストスパートで勉強モードになります。
ゴールデンウィークは社労士試験受験生最後の息抜きのときになります。
 
今日のアイキャッチ写真は、珍しくランチで食べたかつ丼とざるそばのセットです。
 
 
今日のトピックは「試験」ですから、「カツ」は縁起いいものですね。
福岡は、適度に田舎で適度に都会と言われます。
ただ、図らずもコロナ禍は福岡のその性質を思い知ることになりました。
 
福岡から見たら、三大都市圏は人がずっと多いです。
だから、三大都市圏に仕事などで行かざるを得ない人はできるだけコロナをもらってこないように気を付ける必要があります。
逆に、周辺地域から見たら福岡は都会でコロナの感染患者が多いところです。
そのため、周りに感染させないようにと移動には気を使います。
 
ということで、人の動きについては挟まれている部分があります。
先月末、大分労働局に助成金の書類を出した時も締め切り間際で最悪はハンドキャリー覚悟かと思いましたが、何とか間に合って郵送できたのでホッとしました。
 
ともかく、今一般人にできるのは、うがい手洗いと三密の回避ですね。
 
今日のアイキャッチ写真は、ランチの豚肉と干し豆腐と白菜炒め定食です。
 
 
日替わり定食にありましたし、干し豆腐の噛み心地、なかなかいいなと思って食べました。
今日、労働局に用事があったのですが、その前に近くにある鍼灸院へ。
いつものように1時間ほど鍼灸で体をほぐしました。
 
体質的なものがあるせいか、鍼灸の間は眠くなってしまいます。
それだけリラックスできるということなのでしょう。
 
労働局に行った後で昼食を取りました。
今日は珍しくかんぱちの丼にしました。
 
 
かんぱちの丼は初めてでしたが、噛み心地が良かったので、珍しく英世さん1枚と桜の硬貨2枚手放しましたが、食べてよかったと思いました。

今年の春は寒暖の差が激しいですね。

4月の中旬になっても、最低気温が1桁のときもあります。

 

 

そのため、まだストーブもしまえない状態です。

とはいえ、この気象予報を見ると、来週の半ばにはしまえそうな感じがします。

今、灯油は4リットル近く残っているので、何とか使い切りたいところです。

6時前に日が昇るので春が来ているのはわかるのですが、気温が春の訪れを実感させてくれませんね。