気まぐれ社労士の徒然日記 -13ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

ここ最近は部屋の中が蒸し暑くて、なかなかエアコンを切るのがためらわれます。

 

 

温度を上げ下げし、扇風機と併用していますが、なかなかきついです。

 

ともあれ、蒸し暑く汗も蒸発しにくいので、熱中症にならないよう注意が必要ですね。

今日は小倉(こくら)まで行くため、新幹線を利用。

12番のりば発ののぞみ号に乗るため、エスカレーターに乗ろうとしたところ、このホームに行くエスカレーターの近くにあったコンビニはファミリーマート。

 

 

それに対して、15番、16番ホームに行くためのエスカレーター近くのコンビニはセブンイレブン。

 

 

これは新幹線ホームを作るときの歴史が関係しているなと感じました。

 

1975年に山陽新幹線が博多駅まで全線開業した際は、現在の13番ホームから16番ホームまでの2面4線でした。

(その当時は、ホームの番号も11番から14番でした。)

1987年の国鉄分割・民営化に伴い、博多駅は在来線がJR九州、新幹線はJR西日本の管轄になったのです。

 

2011年に九州新幹線鹿児島ルートが博多駅まで全線開業するにあたって、ホームを拡張することになりました。

それが現在の11番ホーム、12番ホームです。

その時はJR九州の敷地内にホームを拡張することになったこともあり、このホームはJR九州、JR西日本の共同運営になっています。

 

九州のファミリーマートはJR九州が運営しています。

そのため、JR九州側の利益を出すためにも11番ホーム、12番ホームの売店はファミリーマートになっているのでしょう。

 

それに対して、JR西日本の売店はセブンイレブンと提携を結んでいます。

13番ホームから16番ホームまでの売店は元々西日本キヨスクが運営したために現在ではセブンイレブンに様変わり。

 

ということで、博多駅はJRが2社入っているのと新幹線延伸の歴史もあってこんな不思議な現象が起きています。

 

今日は思わぬところに気づきがありました。

昨日、今日と京セラドーム大阪で行われたオリックス・バファローズ対福岡ソフトバンクの対決でオリックスが2連勝し、ついにオリックスは勝率を5割に戻しました。

 

昨日は田嶋大樹投手が7回無失点、打線も3点取ってそのまま勝利。

 

今日はエースの宮城大弥投手が登板。

オリックスは1回、2階に1点ずつ取るも、ソフトバンクに4回、5回と1点ずつ取られ計2失点。

7回裏終了時点まで2対2の同点で8回表から古田島成龍投手が登板したため宮城投手に勝ち負けは付かず。

古田島投手は、先頭の栗原陵矢選手にホームランを打たれるも、その後は抑えて降板。

9回表には吉田輝星投手が0点に抑えて、9回裏の攻撃へ。

 

ノーアウト満塁まで持っていくと、相手の松本裕樹投手が宗佑磨選手にデッドボールを与えて同点に。

この時点で古田島投手の負けが消えました。

 

その後の頓宮裕真選手が犠牲フライを打って森友哉捕手がホームイン。

 

これで、昨日、今日とソフトバンクを倒し、オリックスの勝率も5割まで戻しました。

 

写真は、ヒーローインタビューのものです。

左が頓宮選手、右が吉田投手です。

 

 

吉田投手は、京セラドームで初のヒーローインタビューを受けることができました。

頓宮選手も不調の中決勝点を叩き出し、ヒーローインタビューに臨めました。

 

まだまだソフトバンクとは差が12.5ゲーム差ありますが、まずは目先の試合をひとつずつ勝っていってほしいと思います。

今日は梅雨の中休みということで蒸し暑い一日でした。

 

 

今日はまだ布団を干す状態ではないので、布団を干すなら明日か明後日ですね。

 

これからは本格的に蒸し暑くなりそうです。

よく、何かを十分に言えなかったときに「言葉が足りない」と叱責するケースもあるかと思います。

実際に、もう少しきちんというべき時に何かを言えないというのは言えない側も気を使ってほしいなと思うところでしょう。

 

しかし、言う側の言葉が足りなくなる原因は、話を聞く側に問題がある場合もあります。

大きな理由は2つあります。

  1. そもそも相手の意見をはなから聞こうとしない
  2. 相手の発言を使って後で揚げ足を取ろうとする

1つ目についてですが、自分の意見を聞こうとしない人間に心は開かないものです。

例として、子供が親に対して意見を言わなくなったときは、自分がきちんと子供の意見を聞いてきたかをもう一度振り返った方が良いでしょう。

2つ目についてですが、やはり揚げ足を取ろうとする人間に対しては警戒をします。

そして、自分を守ろうとすればどうしても必要最小限のことしか言わなくなります。

ともすれば、必要なことすら言わなくなる場合もあるでしょう。

会社で報連相が足りない場合、上司が部下の発言の揚げ足を取ろうとして部下がものを言わなくなるケースは考えられます。

 

ともあれ、話を聞く側は、話をさせやすいように配慮する必要があると思います。

ともすれば、話を聞く側は立場が上のケースが多いだけに相手に十分話をさせないような振る舞いをしていることもあるでしょう。

 

立場が上の人こそ、謙虚に話を聞くようにしたいですね。