気まぐれ社労士の徒然日記 -105ページ目

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

その2はこちら)

 

関門人道トンネル下関口の目の前にあるのは、サンデンバスの御裳川(みもすそがわ)バス停です。

ただし、唐戸に行く場合は、横断歩道を渡って反対側のバス停に行く必要があります。

 

 

この道をまっすぐ歩いていくと唐戸に行きます。

 

 

こちらは、下関戦争で使用された長州砲の模型。

 

 

こちらは、壇ノ浦の戦いの様子を模した銅像。

 

こちらは源氏の源義経。

 

 

こちらは、平家の平知盛。

 

 

こちらは赤間神宮。

壇ノ浦の戦いの後入水した安徳天皇が祀られています。

 

 

その隣には春帆楼。

 

 

ここは、日清戦争の下関条約の講和会議が行われたところでもあります。

 

 

春帆楼の坂を左側に上っていくと、李鴻章道の表記が。

清側の全権大使李鴻章が暗殺を避けるために通った裏道のようです。

 

この道をさらに唐戸側に進んでいくと、オペラ歌手藤原義江の記念館が。

 

 

今日は閉館日だったので、門の前だけ撮影しました。

 

 

さらに唐戸側に行くと亀山上皇を祀った亀山八幡宮へ。

 

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そして、唐戸市場に到着です。

 

 
唐戸市場についたのが午後1時ごろだったため、結構売り切れが出ていました。
唐戸市場も未来永劫行かないという場所ではないので、今回はここでは買い物はせず。
 
さあ、次はいよいよ汽船で門司に戻ります。
 
(その4に続く)

 

 

その1はこちら)

 

さて、いよいよエレベーターを降りて人道トンネルに入っていきます。

 

 

こちらが関門海峡の地図で、上側が門司です。

 

 
そして門司を出発。
 
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関門トンネルは国道2号線ということで、2号線の標識がありました。

 

 

ちょっとうっかりしやすいところなんですが、九州を通る国道で番号が一番小さいのは2号線なんですよね。

 

ちょっと見にくい写真ですが、トンネルの様子はこちら。

 

 

 

さて、トンネルを歩いていくと、100メートル単位で両側に距離が記されています。

 

こちらは、門司から下関に行くときの標識。

 

 

こちらは、下関から門司に行くときの標識です。

 

 
そう、関門人道トンネルは全長780メートルということで、1キロないんですよね。

 

そしてほぼ半分歩くと県境が。

 

 

そして、こちらは本州と九州の境を示す標識が。

 

 

昔は、本州と九州という標識がなかったので、旅行気分が高まります。

 

いよいよ下関に到着。

 

 

そしてエレベーターで地上に上ります。

 

 

こちらが下関側の入り口です。

 

 

全体像はこちら。

 

 

ここからは唐戸に向かって歩きます。

 

その3に続く)

今年し残したこと、それは海を渡って別の陸地に行くことでした。
物心ついた時から1年に1度は海を渡っていましたが、今年は今までコロナ禍で福岡の周りしか動いていませんでした。
このままでは毎年の記録が途切れてしまうと思い、思い切って門司港駅まで行ってみました。
 
門司港駅は駅名標からしてレトロです。

 

 

この駅名標、スタイルは国鉄時代から変わっていません。

 

 

そして、こちらは手前から順に旅立ちの鐘、幸福の泉、〇哩票(ゼロマイルひょう)です。

 

 

〇哩票は、九州の鉄道、ここが起点という意味合いがあります。

 

 

こちらはお手洗い。

昔から駅の構外にあったのですが、この大きさの駅で構外にあるのは、重要文化財のなせる業でしょう。

 

 

そして門司港駅の駅舎。

 

 

改装されてから、昔の質実剛健さが戻ってきたような感じです。

 

今回は、まず関門人道トンネルを使って門司から下関に行くことに。

歩くと30分ぐらいかかるのですが、乗り物を使っていくとすれば、方法の一つはバス。

 

 

ただ、こちらは1時間に1本程度しか出ていない上に、バスが出ていない時間帯もあります。

 

もう一つは、観光列車。

 

 

ただし、こちらは毎日運行しているというわけではないので、事前に運行日かどうか確認したほうがいいでしょう。

 

今日はせっかくなので歩いていくことに。

 

めかり公園の方にずっと歩いていくと、和布刈神社の鳥居が見えます。

 

 

そのすぐ後ろに見える踏切は、先ほど紹介した観光列車の踏切です。

 

 

この観光列車、使用しなくなった貨物列車の路線を使用しています。

 

もう少し歩いていくと関門橋が見えます。

 

ここまでくれば人道入口まであとわずか。

 

 

バスで行った場合の最寄はこちら。

 

 

観光列車の場合は、人道入口から少し先に出口があります。

 

 

さあ、いよいよ人道トンネルの入り口に来ました。

 

 
その2へ続く)

 

今日、郵便局と銀行に用事があったので、福岡県庁内の支店に行くことにしました。

 

 

官公庁は、12月29日~翌年1月3日まで閉庁していますが、銀行と郵便局に用事のある人は、休日用入り口から入ることができます。

 

 

こちら、北口の正面ではなく、北口の左側(東側)にあります。

今のところに15年住んでいながら、この時期に自宅近くの郵便局や銀行に行く用事がなかったため、このことを昨日初めて知りました。

そのため、いったん正面まで行ったのを後戻りすることになりました。

 

今年もあと1日とちょっとです。

もうすぐ、今年もあと何時間何分という時間帯に入ってきます。

 

実は、今年まだやり残したことがあるので、明日行おうと思います。

今まで物心ついてからは年に1度は必ず行っていたことを今年はまだ行っていないので、明日実行しようと思います。

労働基準監督署は今日が年内最後の開庁日でした。
福岡東労働基準監督署は、全部門が同じフロアにあるので、非常勤の人の退庁前に年末の挨拶をしました。

福岡東労働基準監督署は、同じフロアに全ての部署があるので、監督署の業務の概要を把握するのには向いてるなと感じました。

今日のアイキャッチ写真は、監督署の近くにあるガーデンバレス千早の入口です。



ここは、品揃えが多いので、たまに買い物をして帰ることがあります。