昨日まで6連敗していたオリックス球団、ようやく連敗を止めました。
それと同時に、宮城大弥投手も5月21日以来の4勝目を挙げました。
今年の宮城投手、点を取ってもらってもその後に打たれて自分で勝ちを消してしまうパターンが多かったです。
今日も5回裏まで4点取ってもらいながら6回表に2点を取られましたが、その裏に2点を追加。
9回表に2点取られてしまっただけに、6回裏の2点はチーム、宮城投手両方の勝利に効きましたね。
今日のインタビューはこの3人。
左から宗佑磨選手、太田椋選手、大里昂生選手です。
宗選手は5回裏に放った2点目のタイムリー、太田選手は続けて2点タイムリーを放ち4点リードに。
6回表に西武ライオンズに2点を取られたその裏に大里選手が2点タイムリーを放ち6対2と再び4点差に。
宮城投手は6回に2点取られて悔しい思いがあったからヒーローインタビューに出なかったと思います。
ただ、個人的には4回裏に先制タイムリーを放った中川圭太選手をヒーローインタビューに出してほしかったです。
ともあれ、連敗ストップでチームの流れも変わると思います。
まだ貯金もあることですし、少しでも上を目指してほしいですね。

