おとといの北陸地方での地震、津波警報、注意報が日本海側の広範囲で出ました。
福岡県の日本海側も注意報が発令されていたため、いつでも逃げられる準備だけはしました。
13年前の東日本大震災発生当時、宮城県石巻市に営業所のある会社に勤めていて、津波の様子もテレビで見ていましたし、従業員の安否確認がその日のうちに完了しなかったという経験があるからです。
家は沿岸から1キロ程度離れていますが、それでも津波が届いたらとは考えていました。
ショルダーバッグに貴重品、カイロ、お薬手帳を入れてどこに逃げようかまで考えました。
