藤井聡太五冠のタイトスケジュール | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日も藤井聡太五冠は、広瀬章人八段と名人戦挑戦のプレーオフを戦っています。

 

 

広瀬八段の写真はこちら。

 

 

勝った方が渡辺明名人・棋王と名人戦を戦います。

 

渡辺名人の写真はこちら。

 

 

それにしても、藤井五冠の対局スケジュール、3月に入ってからのを見るだけでもタイトなものを感じます。

 

2日 (木) はA級順位戦最終局。

この勝負には勝ったものの、広瀬八段も勝ったために今日のプレーオフに。

 

そして5日 (日) には棋王戦第3局。

3勝先取でタイトル獲得ですが、この日は長手数の詰みを1分では読み切れずに敗戦。

 

今日は、最初に話したように広瀬八段との名人戦挑戦プレーオフ。

勝てば渡辺名人と七番勝負(4戦先取)の勝負です。

 

それだけではなく、11日 (土)、12日 (日) の2日がかりで王将戦の第6局を戦います。

相手は、将棋界のレジェンド、羽生善治九段。

 

 

これまで3勝2敗とリードしているものの、次は後手番ですし、後手番になった第2局、第4局はいずれも羽生九段に負けています。

 

2日おきに4局戦うの、本当に体力が必要です。

藤井五冠もこれだけ短期間のうちに戦うと、時間の短い局面では間違いが出るのも仕方ないと思います。

 

ただ、これを乗り越えると、当面の間誰も太刀打ちできなくなるような気がします。

 

さて、藤井五冠、どこまで進むのか見ものです。