阪神淡路大震災から28年 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

28年前の1月17日、阪神淡路大震災が発生しました。

まずは、この震災で亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

 

(写真は神戸新聞社のサイト掲示のものを使用しています。)

 

一週間が7日、うるう年が4年に一回ということで、28年というのは一つの区切りだと感じます。

1995年と今年のカレンダー、月と曜日が一致しますからね。


個人的には、この震災を知ったのは朝9時でした。

この時は大学3年生で授業も午前中はなかったので、9時ごろに起きてテレビを見たら地震の様子を見てびっくりしました。

 

朝の5時半過ぎで家庭で朝食の用意をしている時間帯だったため、火災も多かったようです。

家屋の倒壊だけでなく、火災で命を落とした方にはご冥福をお祈りするしかありません。

 

とはいえ、まだ6時前だったのは不幸中の幸いだと思っています。

6時過ぎだと新幹線が動き出すため、新幹線の乗客からも犠牲者が出ていたことでしょう。

 

この時、神戸市民の支えになったのは、オリックス・ブルーウェーブでした。

リーグ優勝を成し遂げて「がんばろうKOBE」のキャッチフレーズが輝いたのです。

 

このシーンは、リーグ優勝が決定した後、神戸に凱旋した時の様子です。

 

 

この年は日本シリーズでヤクルトスワローズに敗れましたが、次の年はリーグ連覇し、日本シリーズで読売ジャイアンツに4勝1敗で勝ち、オリックス・ブルーウェーブとして初優勝を果たしました。

 

そこから四半世紀を経てオリックス球団はリーグ連覇、そして2年目は日本一を果たしました。

 

何かこのめぐりあわせは不思議なものを感じます。