今年千葉ロッテマリーンズに在籍していたロベルト・オスナ投手が福岡ソフトバンクホークスに入団することになりました。
今年は松本裕樹投手、藤井皓哉投手、リバン・モイネロ投手の三本柱で終盤を抑えていましたが、藤井投手を先発に回すということでオスナ投手に白羽の矢が立ったのでしょう。
この獲得を生かすも殺すも、来季のピッチングコーチに就任した斉藤和巳氏がカギを握っていると言ってもいいでしょう。
斉藤コーチ、現役最後の数年間は故障に泣かされました。
それだけに、酷使による故障については身をもって感じていると思います。
酷使によって故障させないようにできるかどうかがオスナ投手の獲得が生きるかどうかのカギを握っていると思います。
時には、藤本監督とも論争をしなければならない時が来ると思います。
その時にピッチャーの肩を守れるかどうかで中長期的にオスナ投手を獲得したことが生きるかどうかが決まるでしょう。

