朝ドラ「舞い上がれ!」で、オリックス・ブルーウェーブと大阪近鉄バファローズの合併についてのシーンがアリアンした。
この新聞記事は連載物のようですが、球団合併(実質上は近鉄のオリックスへの身売り)が2004年9月8日にオーナー会議で承認されているので、その後の記事と思われます。
お好み焼き屋の大将、息子が帰ってこないこともさることながら近鉄バファローズが消えていくことに寂しさを感じているようです。
そして、壁に掛けられている近鉄バファローズ関連のグッズが余計に寂しさを感じさせます。
この話、近鉄沿線の東大阪市が舞台です。
20年前なら、東大阪出身の池脇千鶴さんが主人公としてぴったりだなと感じました。


