昨日、東京ヤクルトスワローズがマジック11を点灯させました。
対象チームは横浜DeNAベイスターズ。
今日は両チームの直接対決が横浜スタジアムで行われました。
1回表にスワローズが山田哲人選手のホームランで先制するも、ベイスターズはその後は無失点。
すると、4回裏ベイスターズが一挙5点を取って試合の主導権を握ります。
今日はそれだけでは終わりませんでした。
中継ぎのエース木澤尚文投手の後を継いだ星知弥投手から6回、7回に1点ずつ追加し、7対1でベイスターズが勝ちました。
スワローズの強さは、先発が崩れても中継ぎが踏ん張って打線が逆転することです。
そのようなチームに勝つためには、とにかく先発を引きずり下ろしたのに満足せず、後ろの投手からも点を取ることです。
今日の試合が終わった時点でのセ・リーグの順位は以下の通り。
スワローズはマジック対象のベイスターズに敗れたためマジックは11のままですが、ゲーム差は一つ縮まり6.5差。
そして阪神タイガースが勝ったため、4位の広島東洋カープとは2ゲームに開きました。
一つだけお願いしたいのは、どこが3位になるにしても、せめて貯金を最低1つは作ってほしいです。
さすがにレギュラーシーズンで貯金があるチームがあるのに短期決戦だけ勝って日本シリーズ出場というのもなんだかなあという気はします。
