西武に勝ち切る | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日のオリックス・バファローズはベルーナドームで埼玉西武ライオンズとの最終戦(25回戦)を迎えました。
このカード、すでに10勝14敗と負け越しが決まっており、最後に一矢報いたいところでした。
 
この試合、2回裏、1死1塁の場面で先発の椋木蓮投手が突然のアクシデントで降板という波乱の幕開けでした。

 

 

代わって登板したのは宇田川優希投手。

 

 

3回裏終了までの5人をパーフェクトに抑えました。

 

その直後、4回表先頭の中川圭太選手のこの一打。

 

 

レフトスタンドへのホームランで1点先制です。

 

 

宇田川投手は4回まで無失点。

5回裏はK-鈴木投手と吉田凌投手の2人で無失点。

そして6回裏は小木田敦也が走者を1人出すも無失点。

 

ピッチャーの粘りに打線が終盤に応えました。

 

7回表、1死3塁で宗佑磨選手がタイムリーを打って2対0に。

 

 

その裏は阿部翔太投手がデッドボールで走者を1人出すも0点で終了。

 

そして、今日最大の見せ場は8回表でした。

西武は、抑えのエース増田達至投手を投入。

特例による登録抹消からわずか2日で復帰。

西武としては、何とか2点差のまま8回裏の攻撃につなげたいと思ったことでしょう。

 

 

ところが、先頭の伏見寅威選手がレフトスタンドへのホームランで3点差。

 

 

そして、2人凡退の後中川圭太選手が今日2本目のホームランをレフトスタンドへ。

 

 

増田投手にはやられっぱなしという印象があったので、今日2点取ったのはクライマックスシリーズを考えると価値のある得点だと思います。

 

8回裏はジェイコブ・ワゲスパック投手が1死満塁のピンチを迎えるも、あとの2人を抑えて無失点。

 

9回表、西武は中継ぎを支えてきたバーチ・スミス投手が登板。

 

 

1死走者なしから宗選手の3塁打でT-岡田選手に打席が回ってきました。

初球をセンターに運んで5点目を獲得、岡田選手も2塁まで到達。

 

 

おとといの復帰後初めてのヒットが打点付きということで、明日からは落ち着いて打席に入れると思います。

 

9回裏はセーブがつかない状況ですが、抑えの平野佳寿投手が登板。

 

 

こちらも1死満塁まで迎えましたが、あとの2人を抑えてゲームセット。

 

 

上の写真は、センターフライを捕球して試合終了したシーンです。

 

今日は福岡ソフトバンクホークスも負けたため、再び3チームがゲーム差なしの状態に。

明日はパの試合はなく、あさってからオリックスはソフトバンクと直接対決です。

 

ソフトバンクとの対戦は残り5試合ですが、全て本拠地の京セラドームで戦えます。

ここは連勝してソフトバンクとは2ゲーム離したいところです。