将棋の里見香奈女流四冠が、この度プロ棋士の編入試験を受けることになりました。
最近四段に昇級した棋士5人と戦い、3勝すれば女流ではない一般のプロ棋士になれる仕組みです。
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里見女流四冠、かつて一般のプロ棋士になるために養成機関である奨励会に入会していましたが、その時は年齢制限によりあえなく退会。
その後も女流棋士のトップランナーとして活躍してきました。
奨励会退会時には編入試験のことを考えていなかったそうですが、4年の間に心境の変化があったのでしょう。
この勝負は、どう転んでも将棋界の歴史を変えるものになるのは間違いありません。
里見新四段が誕生すれば、将棋界の新たな時代が始まることになります。
この五番勝負、目が離せませんね。
