対ヤクルト戦のお手本 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今年のヤクルト、本当に強いです。
今日の試合が始まるまで66試合で43勝22敗1分け、貯金21でした。
 
そういう中、他11球団で唯一ヤクルトに勝ち越している中日が今日の対戦相手でした。
場所はバンテリンドーム(ナゴヤドーム)です。
 
今日は息詰まる投手戦でした。
 
3回表、ヤクルトのオスナ選手にソロホームランが出るも、中日の小笠原投手は8回1失点。
打線も8回裏、ノーアウト1、3塁から併殺の間に1点。
ヤクルトの小川投手は9回を投げ切ってこの1点に抑えました。
 
そして10回の攻防に入ります。
先攻のヤクルトは、ツーアウト1、2塁までチャンスを作りますが得点ならず。
その裏、ヤクルトは中継ぎの今野投手を投入。
それに対し、中日打線も粘りに粘ってツーアウト満塁までもっていきます。
ここで高津監督は今野投手に代えて左の田口投手を投入。
満塁で抑えるのが今年の田口投手の強み。
一方、立浪監督は左打者の京田選手に代えて右打者の三ツ俣選手を代打に出します。
最悪凡退した場合、京田選手の守るショートにそのまま入れることを視野に入れていたでしょう。
 
しかし、結果はショートの頭上を超すヒットでサヨナラ勝ち。
 
これが打ったシーンです。

 

 

そして、最後に水をかけられる三ツ俣選手。

(ヒーローインタビューで、アクエリアスをかけた選手がいたことが判明しました)

 

 

これでヤクルトの連勝も8で止まりました。

 

今日の勝ちで大きかったのは、まずはヤクルトの中継ぎを1人余計に使わせたことです。

なおかつ、今野投手に黒星を付け、田口投手から満塁で打ったということで中日も勢いに乗ると思います。

ヤクルトの強さの根源は中継ぎが点を取らせないところにあります。

交流戦明けのヤクルト対広島戦では、最初の2試合に中継ぎが失点しましたが、それまでにヤクルトが大量リードしていたので事なきを得ていました。

 

そうなると、セの5チームはヤクルトと対戦する際、とにかく接戦に持ち込み、一人でも多く中継ぎを投げさせるのがキーになるでしょう。

 

夏場になると疲れも出るので、ヤクルトも今のまま走れない可能性もあります。

その時に追いつけるよう、どのチームも必死に離されないようにする必要があります。

 

そうなると、セ・リーグも面白くなるのではないかと思います。

 

PS 今日のヒーローとなった三ツ俣選手、オリックスからトレードで中日に移籍しました。

今日はオリックスが勝って宮城投手、紅林選手がヒーローインタビューに出ていたので、オリックス在籍経験のある選手が最低3人ヒーローインタビューに出たことになります。