今日の東北楽天ゴールデンイーグルス対オリックス・バファローズと千葉ロッテマリーンズ対福岡ソフトバンクホークス、すごい結果になりましたね。
楽天対オリックスは、田中将大投手と山本由伸投手の投げ合い。
5回、7回と紅林選手のタイムリーで小刻みに点を取った後、9回表は安達選手の2ランスクイズで計4点。
このリードを山本投手がしっかり守りきり、オリックスが4対0で勝利。
山本投手は、15連勝で18勝目を獲得。
今シーズンの最多勝利はすでに獲得が決まっていましたが、18勝まで星を伸ばしました。
一方のロッテ対ソフトバンク、こちらは予想外の展開に。
1回裏、ロッテがマーティン選手のソロアーチで先制するも、直後の2回表にソフトバンクが一挙7点を挙げて試合の流れをものに。
お互い、小刻みに点を取り合いましたが、2回表の7点が効いて15対7でソフトバンク勝利。
千賀投手も、6回3失点で勝利投手となり10勝目を獲得。
6年連続で2桁勝利をものにしました。
これでオリックスはレギュラーシーズンの全日程を終了。
ロッテは、あと3試合残してマジック3です。
現在の時点で、オリックスはロッテに1ゲーム差を付けていますが、ロッテの方が引き分け数が多いため、最終的にゲーム差なしならロッテの方が勝率が高くなるため、ロッテの優勝。
ということで、ロッテは残り3試合で2勝1分け以上ならレギュラーシーズン優勝となります。
ロッテは引き分け2つ、もしくは1つでも負けるとオリックスの優勝となります。
33年前は西武ライオンズが全日程を先に終了したうえで、近鉄バファローズが猛追し最終戦で西武の優勝が決定。
その最終戦で近鉄と戦ったのはロッテです。
今度は、バファローズが全日程を終えてロッテが猛追することになります。
オリックス側としては、最終戦で最善を尽くしました。
後は天命を待つだけです。
ロッテが2勝1分け以上の結果を残したら仕方ありません。
CSのファーストステージで楽天を破り、ロッテに挑むだけです。
ともあれ、今回の優勝争い、目が離せませんね。

