今日のソフトバンクホークス対西武ライオンズの試合は、ホークス主催で、会場は京セラドーム大阪でした。
ソフトバンクが球団を持ってからは、1年に1試合京セラドームで主催試合を行っています。
大元の南海ホークスが大阪を本拠地にしていたので、その名残を受け継いでのことでしょう。
今日は、鷹の祭典第1戦ということで、特別に赤いユニフォームを使っていました。
背景を見ればわかるように、大阪では今でもホークスを応援する人がいます。
これは、「バファローズ」の主催試合があるため、福岡移転後も大阪でも10試合近くホークス戦が見られるのが大きいと思います。
ホークスは、南海がダイエーに売却するとき、大阪から福岡への移転を余儀なくされましたが、そこから33年間、毎年10試合近くホークス戦が大阪で見ることができる状態だったのが「浪速のホークス」の色が残る要因だと共います。
「ブレーブス」の愛称がオリックス身売り後2年で消えたうえに、後継の愛称も14年で消え、傍系球団の愛称を17年使用されている身からすると、うらやましい限りです。
おまけに、合併で兵庫県から大阪府に本拠地まで移転してしまったということで、愛称、本拠地の両方を失った身からすれば、「ホークス」の愛称が残っているのは、本当に幸せなことだと思います。
