東京都の飛び地 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

小池百合子東京都知事、しきりに近隣の県民には「東京に来ないで」と言いますし、都民に対しては「都県境を渡らないで」と言います。

そのような言葉を聞くたびに、東京都のある地域のことが気になります。

 

それは、練馬区西大泉町です。

 

 

ここ、13件ほどの家がありますが、この周りはすべて埼玉県新座市片山になります。

 

周辺の地図はこちら。

 

 

西大泉町から少し南に行ったところに見えるグレーの点線が埼玉県と東京都の境目です。

(なお、練馬区のこの地域、西大泉6丁目なもので、西大泉町と区別がつきにくいんですよね。)

 

ということは、西大泉町の人たち、外出時は必然的に都県境を越えることになります。

 

こういう場合どうするんだろうという気はします。

 

個人的に、どこに境界線が引かれているかは非常に興味のあるところなので、こういう例は楽しみですし、実際に西大泉町に行ったこともあります。

写真はありませんが、消防栓には練馬区のシンボルが描かれていました。

 

都知事の発言を聞いて、どうしてもこの地域のことは気になって仕方ありませんね。