昨日の話なので、昨日中にアップしたかったのですが、忘年会のはしごだったため、今日になってしまいました。
天神駅で西南学院大学の宣伝を見ました。
そこで、国内留学という珍しい制度があったので、どういう制度か見てみました。
(西南学院大のサイトはこちら。)
すでに今年の4月からベトナム語のリモート授業の提供が始まっているそうです。
この時期に始まったというのは、タイミングとしてドンピシャですね。
国内留学については、再来年(2022年)の4月から最大で2名の西南学院大の学生を東京外大に派遣するそうです。
(もっとも、再来年とは言っても、今は年末なので、もう1年3か月後に迫っているんですよね。)
この留学、とてもいい制度だなと思います。
東京外大は留学生も多いです。
私はイタリア語学科でしたが、イタリア人留学生もいました。
それに、サークル等のつながりで他の言語の話なども聞ける環境にあります。
また、福岡と東京の環境の違いも知ることができます。
ぜひ、このチャンスを使いたいと思う人は、有効に使ってほしいと思います。
大学も少子化で、こんな対策してるんだなと改めて感じました。
コロナ禍で国外留学が難しくなった今、このような制度で他の文化に触れる機会があるのはとてもいいことだと思います。

