将棋とAI | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、囲碁将棋チャンネルで銀河戦を見ていたら、今年の決勝トーナメントからはAIによる形勢判断とAIの判断する最善手が表示されるようになっていました。
 
 
今回、先手を持っているのは木村一基木村一基九段。
 
 
つい先日、藤井聡太棋聖と王位戦を戦ったので見覚えのある方も多いかと思います。
 
そして、相手は中村太地七段。
 
 
こちらは、NHKの将棋フォーラムに出ていたので、そこで見覚えのある方もいらっしゃるかと思います。
 
その時に聞き手を務めていたのは…
 
 
元乃木坂46の伊藤かりんさんです。
 
今、将棋フォーラムで聞き手を務めているのは…
 
 
乃木坂46の向井葉月さんです。
 
アイドルネタはここまでにして…
 
長時間の対局ではよくAIによる形成判断が表示されていましたが、テレビ棋戦で表示されるようになったのは初めてではないかという気がします。
終盤だと持ち時間を使い切ると言って30秒未満で着手しなければならないため、最善手を指さないといっぺんに形勢が入れ替わるのが可視化されます。
 
NHK杯でどう使われるかはまだわかりませんが、着実にAIが身近なところに来ているんだなとは感じます。