今日からオリックス・バファローズはほっともっとフィールド神戸で東北楽天ゴールデンイーグルスと対戦。
今日から3日間、オリックスはブルーウェーブ時代のユニフォームを着用します。
今日の試合は、支配下登録されたばかりの大下誠一郎選手の勝ち越しホームランでリード。
それも、初打席初アーチという幸先のいいスタートです。
読売ジャイアンツから千葉ロッテマリーンズに移籍した沢村拓一投手も、最初の試合は借り物のユニフォームでしたね。
さて、ブルーウェーブの復刻戦の相手がイーグルスというのは、因縁めいたものがあります。
2004年にオリックス球団が大阪近鉄バファローズを買収したのと同時にイーグルスは誕生。
ということで、ブルーウェーブ対イーグルスという対決は存在していないんですよね。
さらに、新バファローズとイーグルスの選手獲得は、ブルーウェーブと旧バファローズの分配ドラフトで行われました。
そのため、2004年にブルーウェーブのユニフォームを着ていた選手のうち、翌年は少なからずイーグルスのユニフォームを着用していたのです。
それにしても、球界再編後のオリックス球団、本当に冴えませんね。
現存の球団のうち、CSで唯一クライマックスシリーズに進めていませんし、日本シリーズにも進出できていません。
今年も再開を独走していますし、いつになったらバファローズを成仏させてくれるのでしょうか…

