今日、雇用保険の追加給付に関する封書が届きました。
これは、賃金の統計調査で統計の賃金額が実際の賃金額より低かったため、上限額が低かったために行われたものだと思います。
こちらも、2000年代後半に雇用保険の給付を受けていた時期があったため、追加になる可能性があるということで封書が届いたのでしょう。
写真は、返信用封書です。
消えた年金問題にしても、データが後で見つかれば、その分については差額を追って払うことになっています。
こういうことは起きてほしくはない(最初の時点で正規の額を払ってほしい)とは思いますが、労働保険や社会保険では、時効を適用せずに払うことがあるんだということを改めて感じました。
