普段は、人の動きは都会の方へ向かっていきます。
しかし、このコロナウイルス禍の時期にあっては、都会から人口の少ない方に移動するという逆転現象が起きています。
これは、都会の方が感染速度が高いため、そこから逃れるために人が動いているからです。
特に、娯楽に関しては都会の方が休業要請がなされているため、人口の多い地域から少ない地域に娯楽を求めてというケースがあります。
今回、山口県がパチンコ店に休業要請を行いましたが、これも他県からの流入が生じているためです。
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それも、岩国市長、下関市長という両端の市長からの要請です。
ということで、広島、福岡両県から人が入っているというわけです。
どちらの件もパチンコ店の休業要請をしています。
普段は、山口県の両端から広島、福岡両県に人が流れて引っ張られているのが、今回は両端から押し込められているという感じがします。
それにしても、両端とも隣接県の影響を受けるの、すごく珍しいケースではないかと思います。
と同時に、いかにも山口県らしい話だとも思いました。
