東大王 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

2日連続で緊急事態宣言の話をしましたので、今日はちょっと軽い話にします。
 
今日、「東大王」を最後のほうだけ見ました。
ラストステージの早押し問題、伊沢拓司さんが正解し、芸能人チームが勝利。
 
 
悔しがる東大王チーム率いる鶴崎修功さん。
 

このシーンを見て、ラグビーやアメリカンフットボールの大学生対社会人対決を思い出しました。
 
伊沢さんはかつて東大王チームを率いてきたチームの功績者。
それが今では後輩を倒す立場に変わっています。
まさにかつてのラグビーや現在のライスボウルを思い出します。
 
ラグビーやアメフトでは、今や学生は社会人に全く歯が立ちません。
かけられるお金が違うのと、おそらくは長期的視野でチーム編成を組むことができるからでしょう。
学生の場合、どんなスーパースターがいても、4年でチームを去りますからね。
 
ただ、クイズの場合は社会人側の芸能人チームも、クイズだけでなくいろんなことに取り組んでいます。
そういう意味で、学生の東大王チームの方が強いのかなと感じます。
 
社会人側が持てるすべてをクイズにかけるわけではないので、東大王チームが強さをキープしている部分はあります。
 
この番組を見て、ふと大学対社会人のスポーツのことを思い出しました。