昨日は、秋晴れの中、天皇皇后両陛下の即位パレードが行われました。
天気の良い日に行うことができたという意味では、10月22日から延期して正解だったと思います。
昨日はフジテレビ系列で、皇后陛下をトピックにした2時間番組もありました。
やはり、皇室がらみの話はなんだかんだ言って気になりますし、テレビで見たりもしますね。
そして、今回のパレード、12万弱の観客があったそうです。
中には、遠方から来た方もいたとか。
今回のパレードは、お祭り一色で行えたのが大きいかと思います。
平成になったときのパレードは、昭和天皇の崩御があったため、どうしても喪に服した状態であり、パレードに対して影の部分を感じた方もいたのではと思います。
今回はそれがない分、お祭り一色の雰囲気になったと思います。
個人的には、昭和天皇の崩御のインパクトがあまりに大きくて、御代替わりには崩御がつきものという印象があるのです。
そのため、時代が令和に変わったという実感がいまだに持てずにいます。
これも、もう少し時間がたてば実感するんでしょうね。
ともあれ、令和の世が素晴らしいものになることを祈るのみです。
