秋と日の出日の入り | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

秋は一気に日が短くなると感じる季節です。
今では、福岡でも6時になるとすっかり暗いです。
 
しかし、東京では、5時前に日が沈む季節になりました。
 
 
上の写真は、明日の天気ですが、東京では16:48に日が沈みます。
高校まで、どんなに早くても17時半までは暗くならなかったので、この日の沈み方の早さは怖いと思いました。
 
ちなみに、明日の福岡だと、17:28に日が沈みます。
 
 
東京と40分も違うんですね。
 
それだけ違っていれば、慣れないうちは結構怖くなるものです。
 
その代わり、その分日が昇るのも早いので、12月でも朝7時には明るくなっています。
逆に、こっちは12月は朝7時でもまだ暗いです。
 
やっぱり冬はどっちかを犠牲にしなければなりませんね。
 
その点では、赤道直下の国は日の出日の入りの時刻は年中安定しています。
 
例に出すのは、南米エクアドルの首都キトです。
エクアドル (Equador) とは、まさにスペイン語で「赤道」という意味。
英語の"equator"に相当します。
南緯0度13分とほぼ赤道直下。
経度は西経78度31分ということで、日本より14時間遅れです。
 
エクアドルは現在午前9時ごろで、日が沈むのが18:01。
 
そして日が昇るのが5:54分。
 

一年を通じて日の出日の入りの時刻はほぼ変わりません。
 
天候に体調が左右されやすい身としては、年中日の出日の入りの時刻が安定しているというのは、すこしうらやましく感じます。