秋は一気に日が短くなると感じる季節です。
今では、福岡でも6時になるとすっかり暗いです。
しかし、東京では、5時前に日が沈む季節になりました。
上の写真は、明日の天気ですが、東京では16:48に日が沈みます。
高校まで、どんなに早くても17時半までは暗くならなかったので、この日の沈み方の早さは怖いと思いました。
ちなみに、明日の福岡だと、17:28に日が沈みます。
東京と40分も違うんですね。
それだけ違っていれば、慣れないうちは結構怖くなるものです。
その代わり、その分日が昇るのも早いので、12月でも朝7時には明るくなっています。
逆に、こっちは12月は朝7時でもまだ暗いです。
やっぱり冬はどっちかを犠牲にしなければなりませんね。
その点では、赤道直下の国は日の出日の入りの時刻は年中安定しています。
例に出すのは、南米エクアドルの首都キトです。
エクアドル (Equador) とは、まさにスペイン語で「赤道」という意味。
英語の"equator"に相当します。
南緯0度13分とほぼ赤道直下。
経度は西経78度31分ということで、日本より14時間遅れです。
エクアドルは現在午前9時ごろで、日が沈むのが18:01。
そして日が昇るのが5:54分。
一年を通じて日の出日の入りの時刻はほぼ変わりません。
天候に体調が左右されやすい身としては、年中日の出日の入りの時刻が安定しているというのは、すこしうらやましく感じます。



