今年の日本シリーズ、あっけなく終わってしまいました。
こちらの感想は、「ああ、やっぱりね」というところです。
ふたを開けてみればホークスがジャイアンツに4連勝。
初戦から3戦目まではホークスのワンサイドゲーム。
4戦目、ジャイアンツも終盤にかろうじて1点差まで追い上げましたが、反撃もそこまででした。
写真は、6回裏、2アウト1塁で岡本選手が2ランホームランを打って反撃開始のシーンです。
今回の4連敗、ジャイアンツ1チームだけの責任ではないと思っています。
セパのリーグ格差がはっきり出ているように感じます。
これは、交流戦の成績でもわかります。
そして、チーム構成が現在のようになった2005年からの日本シリーズの勝敗は、セ3勝に対してパ12勝。
このままでは、セ・リーグのチームに選手が行きたがらなくなってしまいます。
リーグ全体で底上げをしてほしいです。
そのためには、DH制の導入、交流戦の24試合制の復活なども考慮に入れ、セ・リーグ全体でパ・リーグ全体を倒しに行く気概が必要になるのではないかと思います。
このままリーグ格差が広がるのは、プロ野球界全体にとっても良くないことだと思います。
セ・リーグ関係者には、ぜひリーグ全体の底上げを考えてほしいと思います。
