しっかりしろ、セ・リーグよ | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今年の日本シリーズ、あっけなく終わってしまいました。

こちらの感想は、「ああ、やっぱりね」というところです。

 

ふたを開けてみればホークスがジャイアンツに4連勝。

初戦から3戦目まではホークスのワンサイドゲーム。

4戦目、ジャイアンツも終盤にかろうじて1点差まで追い上げましたが、反撃もそこまででした。

 

写真は、6回裏、2アウト1塁で岡本選手が2ランホームランを打って反撃開始のシーンです。

 

 

今回の4連敗、ジャイアンツ1チームだけの責任ではないと思っています。

セパのリーグ格差がはっきり出ているように感じます。

これは、交流戦の成績でもわかります。

今年のリーグ対戦成績はこちら、交流戦順位はこちら

そして、チーム構成が現在のようになった2005年からの日本シリーズの勝敗は、セ3勝に対してパ12勝。

 

このままでは、セ・リーグのチームに選手が行きたがらなくなってしまいます。

リーグ全体で底上げをしてほしいです。

そのためには、DH制の導入、交流戦の24試合制の復活なども考慮に入れ、セ・リーグ全体でパ・リーグ全体を倒しに行く気概が必要になるのではないかと思います。

 

このままリーグ格差が広がるのは、プロ野球界全体にとっても良くないことだと思います。

セ・リーグ関係者には、ぜひリーグ全体の底上げを考えてほしいと思います。