今日は、ソフトバンクホークス対西武ライオンズの試合が京セラドームで行われました。
普段は、オリックス・バファローズ戦のビジターでホークスは来ていますが、今日はホークスの主催試合ということで、球場全体がほぼホークス一色でした。
このシーン自体は、生まれ故郷の大阪でもいまだにホークスが愛されているのはいいなと感じます。
その反面、勇者・青波の系譜を受け継ぐチームより球場を埋めやすいのであれば、オリックス・バファローズが大阪にいる意味って何だろうとも思ってしまいます。
阪急-オリックスの系譜は、もともと「キタ」のチームでした。
そして、「キタ」のチームには、阪神タイガースがあります。
それに対して、京セラドームの場所は「ミナミ」であり、近鉄バファローズ、南海ホークスのエリアになります。
そう考えると、15年前のオリックス・ブルーウェーブと近鉄バファローズの合併により、キタとミナミのねじれが生じたようにも思います。
ともあれ、今日はホークスが故郷で勝利。
大阪のファンは、さぞ喜んだのではないかと思います。
