ホークスの里帰り | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、ソフトバンクホークス対西武ライオンズの試合が京セラドームで行われました。

 

普段は、オリックス・バファローズ戦のビジターでホークスは来ていますが、今日はホークスの主催試合ということで、球場全体がほぼホークス一色でした。

 

 

このシーン自体は、生まれ故郷の大阪でもいまだにホークスが愛されているのはいいなと感じます。

その反面、勇者・青波の系譜を受け継ぐチームより球場を埋めやすいのであれば、オリックス・バファローズが大阪にいる意味って何だろうとも思ってしまいます。

阪急-オリックスの系譜は、もともと「キタ」のチームでした。

そして、「キタ」のチームには、阪神タイガースがあります。

それに対して、京セラドームの場所は「ミナミ」であり、近鉄バファローズ、南海ホークスのエリアになります。

そう考えると、15年前のオリックス・ブルーウェーブと近鉄バファローズの合併により、キタとミナミのねじれが生じたようにも思います。

 

ともあれ、今日はホークスが故郷で勝利。

大阪のファンは、さぞ喜んだのではないかと思います。