毎週金曜の夕方は、鹿児島本線で香椎方面に向かいます。
そのたびに、九州大学の跡地を目にします。
この姿を見るたびに、箱崎キャンパス(福岡市東区)で学んだ方であれば、学生時代のことを思い出すんだろうなと思いました。
また、青春の一ページが終わったような気分になるんだろうなと思いました。
私の大学も、20年近く前に同じように郊外に移転し、跡地は取り壊されました。
こちらは、東京外国語大学旧西ヶ原キャンパス(東京都北区)が取り壊される前の正門部分です。
やはり取り壊される前は切ない気分になりましたし、一時代が終わったという感じもしました。
今の府中キャンパス、一度だけ行ったことがあります。
きれいになり、広くなって良かったと思う反面、都心から遠ざかり、外国語にアクセスできる施設から遠ざかったのは残念にも感じています。
また、大学時代は全て西ヶ原キャンパスのため、どこか別の大学になったような気持ちもあります。
九州大学の箱崎キャンパス、話が母校の旧キャンパスに比べてはるかに広いです。
いったいどんな風に生まれ変わるか見ものです。

