指差し確認の効果 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日から4日間、福岡中央労働基準監督署で労働保険の年度更新の指導の仕事をすることになりました。

 

今回扱う申告書、複写式になっていて、上側を監督署(もしくは都道府県労働局)が受け取り、下側を事業主(会社)の控えとして渡すことになっています。

 

こちらが監督署への提出用です。

 

 

そして、こちらが事業主(会社)に渡す控えです。

 

 

渡す方と受け取る方を間違えると大変なことになるので、申告書の控えを渡す際は、「事業主控」の部分に指をさして、「こちらが事業主様の控えです。」と言いながら渡すようにしました。

 

そうすると、間違えて提出用を差し出した場合でも自分で間違いに気づきますし、逆に「これ、提出用と書いていますよ。」とお客様に指摘されることでミスを防ぐことができます。

 

こちら、製造業畑が長かったから思いついた発想だとは思いますが、渡す書類を間違えないようにするには格好の方法だと思いました。