令和スタート | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

いよいよ今日から「令和」が始まりました。

 
 
これで新しい時代に入ったなと実感します。
 
今回は、譲位による代替わりであること、そして陛下にお世継ぎとなる皇子がいないことから、普段聞かない皇室の言葉も聞くようになりました。
  • 上皇(退位した天皇)
  • 上皇后(皇后美智子妃殿下への称号)
  • 皇嗣(皇位継承順位第1位の皇族で、今回は秋篠宮殿下)

「上皇」は日本史でも出てくるため、聞きなれている方も多いと思います。

ただ、調べてみると「上皇后」は今回の譲位により、上皇陛下が御存命のため、「皇太后」という言葉を使わず、「上皇后」になったようです。

「皇太后」だと、未亡人を感じさせるという意見もあったのが大きいようです。

「皇嗣」はもとからあった言葉ですが、明治、大正、昭和、平成では天皇陛下の皇子が皇位継承順位第1位であったため、「皇太子」を使っていました。

今回は、皇位継承順位第1位が陛下の弟にあたるため、「皇太子」は使えず、「皇嗣」を使うことになります。

 

こうやって見ると、皇室関係の用語、知らないことも多いんだなと実感します。