「ルパン三世」の原作者、モンキー・パンチ氏が11日に逝去されました。
ご冥福をお祈りいたします。
昭和50年代、日本テレビ系のアニメで個人的に好きだったのは、「ルパン三世」と「鉄腕アトム」でした。
鉄腕アトムの原作者、手塚治虫氏は平成になってからすぐに逝去されました。
そして、平成が終わる直前にモンキー・パンチ氏が逝去ということで、ちょっと因縁めいたものを感じます。
さて、日本テレビは、モンキー・パンチ氏への哀悼の意を表するということで、今日の金曜ロードショー、「名探偵コナン」から「ルパン三世」に差し替えられました。
1978年に映画化された「ルパン三世 ルパンVS複製人間」です。
こちらは、敵役のまもー。
そして、ルパン三世には峰不二子は欠かせません。
何度不二子に騙されても彼女を愛し続けるルパン、懐の広さを感じることもあります。
個人的には、アニメで「ルパン三世」だけは何度見ても飽きません。
落ち込んだ時に、このアニメを見て何度となく笑ったこともあります。
これからは、モンキー・パンチ氏をしのびながら「ルパン三世」を楽しむことにしましょう。


