今、広域事務センターで国民年金の免除申請の書類をデータ入力しています。
その用紙、こちらになります。
その中には、免除申請の年度を書く欄があります。
(赤枠で囲んだ部分です。)
じつは、この部分について疑問に思っていることがあります。
国民年金の免除申請は7月から翌年の6月を年度としています。
国家予算等の会計年度は、4月から翌年の3月で、年度の初日が「平成31年4月1日」のため、令和2年3月31日までが「平成31年度」になります。
ただ、国民年金の免除申請の年度の場合、初日は「令和元年7月1日」です。
そうなると、国民年金の免除申請については「令和元年度」が用いられるのではないかと思います。
昭和から平成の場合は、昭和64年が1月7日までであったため、年度についてはほとんどと言っていいほど「平成元年度」になりました。
ところが、今回は5月改元のため、年度の初日が平成であるものと令和であるものが混在します。
さて、どのような扱いになるのか見ものですね。

