今日「ジャンクスポーツ」で、助走を付けたら野球のボールをどのぐらい早く投げられるのかというコーナーがありました。
これは、実は2016年にニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ヒックス外野手が170キロの送球を投げたのを受け、日本人選手がどこまでやれるかチャレンジしたものでした。
ハンドボール、水球、やり投げからも選手が参戦していましたが、野球界からは何とオリックス・バファローズの後藤駿太選手が参戦しました。
後藤選手、強肩ですが、こういうのにあまり出るイメージがなかったのでびっくりしました。
最初に助走なしで投げたら、144キロでした。
次に、助走をつけて投げたところ…
13キロアップの157キロが出ました。
これには本人も大喜び。
このようなシーンを見せつけると、際どいタイミングでの走塁を躊躇してくれるようになります。
レギュラーシーズンでは、ぜひ今日見せてくれた強肩を生かしてほしいものですね。

