オリックス・後藤選手の送球スピード | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日「ジャンクスポーツ」で、助走を付けたら野球のボールをどのぐらい早く投げられるのかというコーナーがありました。

 

これは、実は2016年にニューヨーク・ヤンキースのアーロン・ヒックス外野手が170キロの送球を投げたのを受け、日本人選手がどこまでやれるかチャレンジしたものでした。

 

ハンドボール、水球、やり投げからも選手が参戦していましたが、野球界からは何とオリックス・バファローズの後藤駿太選手が参戦しました。

 

後藤選手、強肩ですが、こういうのにあまり出るイメージがなかったのでびっくりしました。

 

最初に助走なしで投げたら、144キロでした。

 

次に、助走をつけて投げたところ…

 

 

13キロアップの157キロが出ました。

 

これには本人も大喜び。

 

 

このようなシーンを見せつけると、際どいタイミングでの走塁を躊躇してくれるようになります。

 

レギュラーシーズンでは、ぜひ今日見せてくれた強肩を生かしてほしいものですね。