卒業式の袴事情 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

病院の待合室でテレビを見ていたら、小学校卒業時の袴着用についてトピックが上がっていました。

 

 

こちら、小学校から高校まで制服だったのでそんなこと考えもしなかったのですが、今は小学校卒業で袴を着る児童がいるそうです。

それも、右肩上がりになっているとか。

確かに、家の近くの公立小も制服がないので、そういう児童が出てもおかしくないなと思います。

 

最初はちょっと華美過ぎるのではとも思いましたが、すぐ気持ちを切り替えました。

もしこの子供たちが高校卒業して就職するのであれば、卒業式に袴を着るチャンスはここしかないんだろうと感じたのです。

こういうことをさせることができるのは、高収入の家庭が多いのでしょうが、全部が全部そうだとも言い切れないと感じました。

 

それを考えると、制服がある学校では、卒業式に何着ようか考えなくてもいいし、冠婚葬祭も制服で済むというのは間違いなくメリットだと思います。

 

ちょっとしたことでも、いろんな角度から考えるのが大切だなと思いました。