横浜DeNAベイスターズの前身、大洋ホエールズ球団が誕生して今年で70シーズン目。
ということで、ベイスターズが今年用のエンブレムを作りました。
下側に1949年とあるのは、球団発足の年で、シーズンは翌1950年からの参加です。
そして、「下関」の文字をアルファベットで入れています。
1953年からは松竹ロビンスと合併して洋松ロビンスとして大阪に移転。
合併球団は2シーズンで松竹が撤退したため1955年のシーズンからは川崎球場に移転、名前も再び「大洋ホエールズ」に。
1978年には新たにできた横浜スタジアムに移転し、「横浜大洋ホエールズ」と変更。
クジラ漁規制の影響もあり、1993年からは「横浜ベイスターズ」と名乗ります。
その後、2002年シーズンからはTBSが球団を保有。
2012年シーズンからDeNAが参入し、現在まで至ります。
セ・リーグのチームで身売りを経験しているのは、ベイスターズとスワローズだけです。
(タイガースの場合は、母体の阪神が阪急と統合したので、微妙な部分もありますが…)
そういう意味では、球団の形態を変えたのをイベントとして用いるのは、パ・リーグの球団っぽい部分はあります。
(パ・リーグでは、イーグルス以外すべて身売りを体験しています。)
どんなイベントになるか、非常に楽しみです。
