ベイスターズ誕生70年 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

横浜DeNAベイスターズの前身、大洋ホエールズ球団が誕生して今年で70シーズン目。

ということで、ベイスターズが今年用のエンブレムを作りました。

 

 

下側に1949年とあるのは、球団発足の年で、シーズンは翌1950年からの参加です。

そして、「下関」の文字をアルファベットで入れています。

1953年からは松竹ロビンスと合併して洋松ロビンスとして大阪に移転。

合併球団は2シーズンで松竹が撤退したため1955年のシーズンからは川崎球場に移転、名前も再び「大洋ホエールズ」に。

1978年には新たにできた横浜スタジアムに移転し、「横浜大洋ホエールズ」と変更。

クジラ漁規制の影響もあり、1993年からは「横浜ベイスターズ」と名乗ります。

その後、2002年シーズンからはTBSが球団を保有。

2012年シーズンからDeNAが参入し、現在まで至ります。

 

セ・リーグのチームで身売りを経験しているのは、ベイスターズとスワローズだけです。

(タイガースの場合は、母体の阪神が阪急と統合したので、微妙な部分もありますが…)

そういう意味では、球団の形態を変えたのをイベントとして用いるのは、パ・リーグの球団っぽい部分はあります。

(パ・リーグでは、イーグルス以外すべて身売りを体験しています。)

 

どんなイベントになるか、非常に楽しみです。