春帆楼と歴史 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日、所用があって日帰りで実家に帰りました。

その時、春帆楼の前を通りました。

 

 

この場所で、日清戦争の講和条約が結ばれました。

 

そして、昨年の竜王戦第7局目がこの場で行われたということで、将棋界の歴史にも名を残す場所となることが決定したことを改めて思い出しました。

羽生善治竜王が勝って竜王のタイトルを防衛すれば通算100期目のタイトル獲得の地として、広瀬章人八段が勝って羽生竜王からタイトルを奪えば、羽生竜王が27年ぶりのタイトル無冠になった地として名を残すのです。

結果は、広瀬八段が勝ち、羽生竜王がタイトルをすべて失った地となりました。

(称号は全て当時のものです。)

 

そのような地となってから初めて足を運んだので、日本史のみならず将棋界の歴史にも名を残したなと改めて感じました。