FA宣言をしていたオリックス・バファローズの西勇輝投手、阪神タイガースに移籍するのが今日決まりました。
FAでオリックスを去ったのは西投手1人でしたが、中島宏之選手、金子千尋投手が大幅減俸を不服として自由契約となり、結果他チームに移籍したので、FAで3人去ったかのような感じを受けます。
あと、浅村栄斗選手(西武からFA→楽天)には交渉前から電話で断られるし、リストラの嵐のような雰囲気もあります。
さて、オリックスから阪神への移籍、実に多いです。
今までもこれだけいます。
- 石嶺和彦選手(1993年オフ)
- 山沖之彦投手(1994年オフ)
- 星野伸之投手(1999年オフ)
- 日高剛捕手(2012年オフ)
- 糸井嘉男選手(2016年オフ)
ただ、阪神に行くと、メディアの取り上げ方も大きいため、なかなか活躍できていないという印象があります。
あえて言えば、糸井選手ぐらいでしょうか。
また、西投手もセ・リーグに移籍するので、現状のルールでは打席に立たなければならなくなります。
そのあたりがどう影響するかも気になります。
あとは、西投手の補償としてオリックスが選手をもらうのか、お金になるのかも見所です。
金子投手、西投手が去り、先発投手層が薄くなったので、若手で先発できる選手が獲れればと思っています。
