明日から、JR九州でも駅ナンバリングが導入されます。
こちらが、ナンバリングの地図。
そして、こちらが、ナンバリングの一覧表です。
これを見ると、博多駅を中心にしているため、鹿児島本線も博多~門司港間は路線記号が"JA"、博多~荒尾間が"JB"となっています。
さらに、博多を起点として"00"としていて、どちらに行くにしても番号が増える方式になっています。
これ、博多駅を通過して乗る外国人乗客にとっては、わかりにくいのではないかと思います。
鹿児島本線は、門司港駅を起点にして番号を増やしていった方がわかりやすいのではないでしょうか。
さらに、小倉~下関も山陽本線としてナンバリングしていますが、これが鹿児島本線の枝線のような扱いになっているため、小倉駅は"JA28"かつ"JA51"に、門司駅が"JA29"かつ"JA52"になっています。
同じ駅に同じ路線記号で2つの番号が振られていると、余計に混乱するような気がします。
ちょっと笑えるのは、下関駅にも番号が振られていることです。
門司~下関間はJR九州の管轄のため、下関駅はJR西日本の駅ですが、JR九州の番号が振られています。
まあ、運用上必要なのでしょうが、JR九州の番号が本州の駅に振られているの、特に東日本の人間にとってはびっくりなのではないかと思います。


