今日、小倉への出張の間に、少し時間ができたので、北九州市立中央図書館に行きました。
入るのは何十年ぶりです。
高校時代、近くの予備校に行っていたし、時々立ち寄っていただけに思い入れがあります。
今日は、机の上で案内文の考案を練るという仕事をしました。
ただ、びっくりしたのは、最初に入った時まで心理的に完全にはタイムスリップしなかったということです。
確かに懐かしかったので、心理的にある程度タイムスリップはしました。
しかし、生活の一部として過ごしていた期間まで完全にはタイムスリップしませんでした。
これは、蔵書の内容が変わっていることと、市街の雰囲気が変わっていること、そして自分自身が変わっていることの3つがあるんだろうなと思いました。
やはり、時の流れによって、周りも自分も変わるんだなと実家なしました。
