日本シリーズ2試合を終えて | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

広島カープが1勝1分け。

とはいえ、ソフトバンクホークスも2試合でわずか3得点、それでよく2敗しなかったと思います。

おまけに、2試合とも、最初の3イニングは1人も走者が出せないという状態。

ともあれ、3戦目から5戦目までは指名打者が使えるので、まず3回までに最低でもランナーを出すことが必要です。

そのうえで、先制点が取れれば流れも戻るのではないでしょうか。

 

さて、広島スタートでカープが引き分け、勝ちと進んだのは、32年前の1986年に前例があります。

その時の相手は西武ライオンズ。

この時の日本シリーズは、初戦引き分けで始まり、カープが先に3連勝するも、ライオンズが4連勝でひっくり返すという展開になりました。

その波乱を呼び起こしたのがこの人です。

 

 

3敗1分けで迎えた第5戦、打席に立った工藤投手が延長12回裏サヨナラヒットを放ちライオンズ勝利。

ここから、敵地広島で3つ勝ち、ライオンズが見事に逆転優勝を果たしたのです。

そして、この年の第8戦と言えば、この人が見せてくれましたね。

 

 

ホークス前監督の秋山幸二氏が6回表に同点のホームランを放った時のバック転シーン。

 

 

ライオンズはこのあと8回表に1点取って3-2で勝利。

 

これだけの因縁があるシリーズ、今年はどうなるか楽しみですね。