セ・リーグのCS進出チーム | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

セ・リーグは広島カープがレギュラーシーズンの優勝を決め、東京ヤクルトスワローズが2位の座を確保したということで、3位争いが熾烈でした。
 
今日読売ジャイアンツが勝つか、阪神タイガースが負けると、タイガースのCS進出は消滅という状態でした。
 
今日タイガースと対戦したのはスワローズ。
 

8回終了の時点では、1対1の同点でしたが、9回表に写真に写っている桑原選手がソロホームランを打ち、これが決勝打に。
この試合が終わる前にジャイアンツが勝ったため、その時点でタイガースのCS出場は消滅していましたが、この試合でタイガースが敗れた結果、タイガースはファンの前でCS出場消滅のシーンを見せることになりました。
 
さて、今日の試合終了時点でのセ・リーグの順位表はこちら。
 
 
ジャイアンツは残り1試合、ベイスターズは残り6試合のため、どちらが3位になっても、5割を切ることになります。
 
本音の部分では、勝率5割を切ったチームはCS出場の権利を失うというようにしてほしいとは思います。
 
ただ、交流戦があるため、理論上はリーグ1位のチームでさえ勝率が5割を切る可能性もあります。
 
現在、レギュラーシーズンの試合数は143試合で、そのうち18試合が交流戦です。
 
極端な話、どちらかのリーグが全部負けた場合、それだけでそのリーグのチームは借金が18になります。
そして、リーグ内対戦での勝ち越しが18に届いたチームがいない場合、そのリーグは6チームすべて借金持ちということになります。
 
そういう場合もあるだけに、せめてCS出場のチームには、最低限借金なしの5割以上をキープしてほしいと思っています。