頭脳スポーツの会 | 気まぐれ社労士の徒然日記

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2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、頭脳スポーツの会に参加しました。

いわゆる、テーブルゲーム系の会です。

 

こちらは、マージャン。

 

 

マージャンはローカルルールが多いそうです。

こちら、揃え方は分かっても、役の成立の仕方が迷いどころです。

 

また、チェスもありました。

 

 

今回参加された方が面白いことを言っていました。

ゲームには、「作る」系と「殺す」系のものがあるということです。

 

作る系の代表といえば囲碁でしょう。

囲碁は、陣地を作り合うものだからです。

あとは、オセロやカタンもこの系統に入るでしょう。

 

それに対して、殺す系の典型例は将棋です。

こちらは、大将を討ち取るゲームだからです。

その意味では、チェスや象棋(中国将棋)も同じ概念のゲームです。

また、私の好きなバックギャモンも、最後は駒が上がってゲームに参加しなくなるので、大きく言えば殺す系ではないかと思います。

 

この話を聞いて、将棋やバックギャモンが好きなのは、ちょっと違ったようでいて、どちらも殺す系統のゲームではないかなと感じました。

 

いろんな人に会うと、いろんな考え方に触れられると感じました。