今日は、頭脳スポーツの会に参加しました。
いわゆる、テーブルゲーム系の会です。
こちらは、マージャン。
マージャンはローカルルールが多いそうです。
こちら、揃え方は分かっても、役の成立の仕方が迷いどころです。
また、チェスもありました。
今回参加された方が面白いことを言っていました。
ゲームには、「作る」系と「殺す」系のものがあるということです。
作る系の代表といえば囲碁でしょう。
囲碁は、陣地を作り合うものだからです。
あとは、オセロやカタンもこの系統に入るでしょう。
それに対して、殺す系の典型例は将棋です。
こちらは、大将を討ち取るゲームだからです。
その意味では、チェスや象棋(中国将棋)も同じ概念のゲームです。
また、私の好きなバックギャモンも、最後は駒が上がってゲームに参加しなくなるので、大きく言えば殺す系ではないかと思います。
この話を聞いて、将棋やバックギャモンが好きなのは、ちょっと違ったようでいて、どちらも殺す系統のゲームではないかなと感じました。
いろんな人に会うと、いろんな考え方に触れられると感じました。

