労災についての基礎事項 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

今日は、事務所で労災についての基礎事項の勉強会を開きました。

 

労災の請求でポピュラーなのは、治療を受けたときの「療養補償給付/療養給付」と、休業したときの「休業補償給付/休業給付」ということで、それについて基本的なことをレクチャーしました。

(「補償」が付く方が業務災害についてのもので、付かない方が通勤災害についてのものです)

また、被災労働者に対する労災の保険給付について、どういうときにどんな保険給付があるかの説明をしました。

 

私が社労士の受験をしたときにいた会社では、休業補償まで行くケースは多くなく、療養補償給付/療養給付の手続きが多かったです。

そのため、療養補償給付/療養給付については何度か手続きをしましたが、休業については、事務所で初めてやったため、その経験をもとにレクチャーしました。

 

手続の用紙を見ると、受験勉強で出てきたことが実際の形で現れるので、より理解が深まります。

今回は、自分の知識を整理するという意味でも、いい経験だったと思います。

 

今日のサイトの記事は、療養補償給付/療養給付の請求書についてのものです。

こちらからどうぞ。

 

今日の写真は、ランチで食べた豚肉と卵とゴーヤの炒めセットです。

 

 

ゴーヤの苦さもそれほどではなく、非常に食べやすかったです。