ここ最近の夏は、日本でも35度を超える日が続きます。
そのことが、ニュースでも取り上げられるほどです。
私が小学生の時は、連日35度以上になったという記憶はありません。
恐らく、30年前に比べて、明らかに夏の気温が高くなっているのでしょう。
そうなると、熱中症対策は現代の夏では必須となります。
学校にエアコンを導入することに対して賛否両論あるようですが、夏休み前の季節でここまで気温が高いと、もう四の五の言っていられないような感じがしています。
時代が変われば、必要とされる対策が変わるのは避けられません。
ましてや、真夏の気温が高くなってきているのであれば、熱中症予防はより推進する必要があると思います。
一昔前の夏バテとは次元が違うと感じます。
ただ、マクロな視点ではすぐに変えられない部分もありますから、まずは水分をこまめに取ったり、街中ではできるだけ日陰を通るようにしたり(日傘を使用することも含めて)と個人で可能な予防をすることも大切でしょう。
明日は小中学校では1学期の終了日の地域が多いと思います。
まずは、熱中症に気を付けるようお互い気を付けましょう。
