選択式試験の考え方 | 気まぐれ社労士の徒然日記

気まぐれ社労士の徒然日記

2015年11月に社労士試験に合格。2016年5月より、社労士登録、8月に開業登録。自分の興味の赴くままに日記を書いています。

いよいよ社労士の試験まであと47日となりました。

 

そんな中、たまたま昔のテレビ番組で選択式試験の参考になりそうなネタがありました。

これは、クイズダービーの問題です。

 

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問題は、この[?]の部分に入る言葉を選ぶというものでした。

 

この問題では、司会の大橋巨泉氏が言ったように、包丁は料理、アイロンは洗濯、そうなると空欄に入るのは掃除に関する道具ではないかと推測できます。

 

そして、正解は「雑巾」でした。

 

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北野大博士、最後の問題で正解して喜んでいました。

(若い人だとご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、ビートたけしさんのお兄さんです。)

 

社労士の選択式試験では難問が最低1科目で出ます。

ただ、何も手掛かりのない問題というわけではないのです。

この問題のように、空欄の前後から想像力を働かせるのが大切です。

 

今は午前中に選択式の試験が行われるので、割と冴えた頭で選択式に臨むことでしょう。

私が受けたときは、選択式はずっと午後で、択一式の後でした。

その方式だと、択一式の試験は選択式の結果に一喜一憂せずに臨めますが、疲れた頭で選択式に臨まなければならないという面もありました。

 

受験生の皆様には、ぜひ、このような推理を働かせてほしいと思います。