今日は、今年度最後の講義でした。
早いもので、社労士の本試験まであと60日。
やはり、最近の試験は選択式が難化傾向ということもあり、選択式対策については悩みどころです。
個人的に意識しているのは、教えるときにまず文全体を見て推理できるようにすることです。
そして見たことのないような問題でも少しでも推理して、1点でも多く取れるようになってほしいと思いながら講義をしてきました。
また、昨年の労一の選択式では、平成24年度に択一式で出た問題が2問出ていました。
それも、正しい文章は、統計の年次を変えただけというものでした。
そう考えると、過去問の一般常識の統計問題は解かなくてもいいから読んで、大まかな傾向をつかむのが大切だと感じました。
この時期、問題演習をするなら、過去問より答案練習の問題や模試の方が有益です。
過去問は、どうしても法改正前の情報が入っているため、答案練習や模試で法改正前の情報を追い出す必要があります。
ただ、統計問題は法改正に絡まないところが多いので、白書を読むような感じで読んでいくのがいいように感じています。
今日の写真は、天神地下街です。
できるだけ通行人がわからないように写真を撮りましたが、今日は午後9時台にしては人が多いと感じました。
